南三陸ミシン工房
東日本大震災をきっかけに南三陸で生まれた工房は、ミシンと共に復興の道を歩みます。
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南三陸ミシン工房とは? 取り組み 商品情報 南三陸ミシン工房 ネットショップ hang in there! 最新情報
取り組み・実積
活動実績
2011/10~2014/2/21
ミシンをお渡しした数 東北で開催したミシン講習会
423人分
45
ミシンで縫った作品の販売回数 生地を支援してくださった企業等
94
70
差し上げてしまえば終わりの物資支援からさらに一歩踏み出し、経済的自立やいきがい支援にもつながるミシンをお渡しする活動を「ミシンでお仕事プロジェクト」として2011年10月から開始しました。
町内にあるホテルの宴会場や町の公民館などを借りてミシン講習会を開催。
被災した女性たちに新品の家庭用ミシンとアイロン、アイロン台、お裁縫箱一式を渡し、使い方講習と、エコバッグの縫製を指導しました。
持ち帰ったミシンで縫ってきたエコバッグの縫製具合を見てそれぞれのスキルを見て、仕事としてやっていきたいかどうかの意思を確認しながら参加者が絞られていきました。
営利目的ではなかったので、参加希望者はすべて受け入れてスタート。
そのため、ミシンの技術も様々だったため、縫製工場に勤めたことのある者が先生役になり、お互いに教えあいながら技術を高めてきました。

震災前に存在していた技術とノウハウがあった団体ではありません。
震災後にゼロからスタートし、サポートするボランティアもわずかな知識しかないなか、なにを作ったらいいか、どこに売ったらいいか、品質を向上するにはどうしたらいいか、自分たちのことを伝えるにはどうしたらいいか・・・。
被災した方がただ支援を受けるだけでなく、自分たちの技術をいかにしたら形にして自立につなげていけるかを懸命に考えてボランティアもそれをサポートし、さまざまな困難を乗り越えてきました。

そのときそのときに手を差し伸べてくださった皆さま、本当に有難うございます。
寄付いただいたハギレで縫製するところからスタートし、現在はイギリスの生地を取り寄せて製品作りをするようになりました。
拠点となる工房も完成し、資材を置きいつでも集まれる場所ができました。
2015年秋にはクラウドファンディングを実施し、設備も整ってきました。
震災から5年が経ちましたが、これからまだまだ長い道のり。
続けていくだけの体制は整ってきました。
引き続き、ミシンと共に歩んでいきます。
取材していただいたメディア等
NHK、日本経済新聞(春秋)、読売新聞、東京新聞、日本テレビ、テレビ朝日「モーニングバード」、民間放送教育協会「日本のチカラ」、産経新聞など
販売したことのあるお店様
横浜高島屋、阪急うめだ、LOFT、BEAMS、京王アートマン、アミューズオンラインショップ「アスマート」など
2013年度活動報告
2013年度活動報告
PDF(402KB)
2012年度活動報告
2012年度活動報告
PDF(372KB)
2011年度活動報告
2011年度活動報告
PDF(269KB)
南三陸ミシン工房
商品紹介
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