南三陸ミシン工房
東日本大震災をきっかけに南三陸で生まれた工房は、ミシンと共に復興の道を歩みます。
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南三陸ミシン工房とは?とは
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川崎と八王子で販売開始のお知らせ
2017.03.08
ご要望が多かったこともあり、川崎市と八王子市で南三陸ミシン工房の商品を販売することになりました。

(1)東京西川チェーン寝具専門店半ざむ(水曜定休 営業時間10時から18時、土日祝19時半)
3月9日(木)より期間限定販売
神奈川県川崎市多摩区登戸1890
0120-8036-07
http://www.hanzam.org
新宿発着の小田急線向ヶ丘遊園駅北口徒歩5分です。

1階が東京西川チェーンの寝具店。2階がオーダーカーテン専門店「カーテンギャラリーHANZAM」。
南三陸ミシン工房代表理事の熊谷はこちらのカーテンショップで震災前までは店長をしておりました。
2011年の夏に退職後、半ざむからクルマを1か月借りて東北の被災地に向かい気仙沼でがれき撤去のボランティアをしたところから始まりました。
本来は独立して自分のカーテンショップを立ち上げる予定でしたが、今も東北の地で活動を続けております。

半ざむでの販売リスト
・がんばっぺし!!ポーチ
・ペンケース
・ボックスティッシュケース
・巾着袋
・世界のトートバッグ
・分身ふなっしー
・大森さんの小銭入れ(会津木綿パッチワーク)

(2)インテリアめいくまん
3月10日頃のスタートを予定しています。こちらも期間限定販売です。
東京都八王子市山田町1689-7大塚ビル1階 水曜定休 営業時間10時から18時
0426-64-7737
http://www.makeman1979.com/
京王高尾線山田駅、めじろ台駅どちらからも徒歩10分

こちらのお店の鈴木恵美子が南三陸ミシン工房の縫製メンバーのミシンの先生です。
20代の頃にバングラデシュへ海外青年協力隊員としてミシンの縫製技術を教えに行った経験を活かして2012年1月にまだ1歳にならない娘さんを抱えて南三陸町に来てくれました。
代表熊谷とは同業者の顔見知りでした。
彼女のお店にはカーテンで作ったポーチやバッグなどさまざまな布製品も販売しており、売れ筋でなおかつ簡単な縫製品であるファスナーポーチの型紙をもらって工房でも作り始めました。
それが今の「がんばっぺし!!ポーチ」です。
工房メンバーは縫製工場にも勤めていた者が半数はおりますので、なんでも作れるのですが、売れるものを創造できません。
めいくまん鈴木さんとの出会いで、工房の生み出す製品は飛躍的にセンスがよくなりました。
3月はカーテン屋さんも繁忙期で現場に出たり、お店で打ち合わせをしていることも多いのですが、この人に聞けば南三陸ミシン工房の縫製メンバーのことはなんでもわかります。

インテリアめいくまん販売リストは以下の通りです。
・巾着袋
・分身ふなっしー
・ボックスティッシュケース
・がんばっぺし!ポーチ
・ペンケース
・大森さんのポーチ(メキシカンドビー)
・大森さんの小銭入れ(カーテン地)
・大森さんの小銭入れ(会津木綿パッチワーク)
・ふなっしーのポケットティッシュケース

ものを作って販売するのは大変なことです。
先日開催されたエールマーケットマルシェもYahoo!JAPAN様や住友不動産さまのご支援あってのことで11日(土)開催の日本橋のマルシェも私たちからしてみたら夢のような話です。
ミシン工房のオリジナル製品はこれまではなかなか売れずにおりました。
素人なりに知恵を絞り、熊谷がインテリア業界の繋がりから生地をセレクトし、縫製メンバーはリーダーのかつ子さんを中心に技術の研鑽を重ねてきました。
とはいえ、一生懸命に作ったからと言って売れるものでもありません。
そんな具合でしたから、どこかに商品を置いてもらおうなんて言えずじまいでしたが、このたび突然のご注文殺到につき、「ぜひ実物を見て購入したい」とのお声を多数いただきました。
布製品はプリント柄の切り取り方でずいぶん表情が違って見えます。

そんなこともあり、代表熊谷のゆかりのあるお店にご協力いただきました。
販売の場をご提供いただき、有難うございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。
ぜひ、実物を手にしてみてください。貴重なチャンスです。
お待ちしております!
 
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